RFgen-SAPの利点

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RFgen-SAPの利点

信頼できる、生きた会計情報の参照が可能 経営者 WMS ハンディターミナル

現場作業者がハンディターミナルでバーコードを読むと、SAPにリアルタイム/ダイレクトに情報が伝達されます。
これにより、経営者は物流に即応した会計情報を確認できます。

SAPの1ユーザーライセンスに複数のRFgenクライアントから接続可能 経営者 情報システム WMS ハンディターミナル

複数のRFgenクライアントで1つのSAPユーザーを共有することができるので、過剰なSAPライセンス購入を防ぐことができます。
先入先出(FIFO)方式で各セッションからSAPに通信するため送受信頻度にも依りますが、SAP1ユーザーライセンスに対してRFgenクライアントライセンス約20程度が目安となります。

SAP登録業務の煩雑な入力を簡略化できる 経営者 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

あらかじめ決まっている入力値をバックグラウンドで実行させ、画面に表示される項目を最小限に減らすことが可能です。これにより画面操作教育費の削減や、入力ミスを減らすことができます。

リモートコントロールサポート/メンテナンスが可能 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

各ハンディターミナルのRFgen画面はRFgen-SAPサーバー上でセッション管理されます。画面はリアルタイムに同期するので、ハンディターミナルの操作トラブルが起きた場合や不慣れな使用者から問い合わせがあった場合などには対象のハンディターミナル画面を直接リモートコントロールし、サポートや操作教育を行うことができます。

急な端末トラブル(通信圏外、電池切れ等)でも安心 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

ハンディターミナルの操作状況をRFgen-SAPサーバーが保持しているため、端末トラブル解決後はすぐに元の作業状態に復帰することが可能です。 再入力の手間を省き、現場の業務効率が上がります。

ハンディターミナルの機種を選ばない(※一部機種を除く) 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

RFgen-SAPは、Windows CE(Windows Mobile含む)、またはVTエミュレータを搭載しているハンディターミナルであればメーカーを問わず使用可能です。
また、最新バージョンVer.5はAndroid/iOSにも対応しています。
ハンディターミナルのリプレイス時も、必要最小限のプログラム修正を行うだけで引き続き同じアプリケーションを使用できます。

情報の登録処理に伴うミスを防止する 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

情報が発生した現場で、作業者が直接SAPを更新するため、人を介しての情報の受け渡しや二重登録などによるミスの発生リスクを最小化し、最高レベルの情・物一致が可能です。

SAPにAdd-Onなしでシステム構築が可能 経営者 情報システム WMS ハンディターミナル

SAP標準のBAPIインターフェースやテーブルを使用するので、RFgen-SAP導入のためのAdd-Onが不要です。RFgen-SAPの開発を行えば、ABAPやビューを使用することも可能です。

SAPのトランザクション処理を使用するため、登録情報の整合性チェックが不要 情報システム WMS ハンディターミナル

RFgen-SAPはBAPIを通してSAPにダイレクトに情報を送信します。
そのためRFgen-SAPにはDBが不要で、整合性のチェックが要らず、リアルタイムにSAPの情報を更新することが可能です。
また、必要に応じて最大4つまで追加のDBを持つことも可能です。

SAPとRFgen-SAP間の処理速度が速い 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

世界中どこからでも約1秒で応答します。
BAPIインターフェースを使用しているので、たとえSAP Serverが海外拠点にあったとしても、非常に高速に処理できます。
※SAPサーバー-RFgenサーバー間の通信環境やサーバーの処理速度によっては遅くなる場合もございます。

多言語対応が容易 経営者 情報システム WMS ハンディターミナル

Windows OSで使用できる言語を全てサポートしています。ハンディターミナル画面の言語を直すだけでロジックの変更不要で海外拠点に横展開できます。
世界中のWindows搭載無線ハンディターミナル、Android端末、iOS端末でRFgen-SAPを使用できます。

社内カスタマイズが容易 情報システム WMS ハンディターミナル

RFgen-SAPの開発言語には汎用性の高いVBA(Visual Basic for Applications)を使用しており、簡単にハンディターミナルアプリケーションが作成・修正できます。

RFgen-SAPによるシステムトラブルが非常に少ない 情報システム 現場 WMS ハンディターミナル

非常にシンプルなプログラムを使用しており、一度動作確認がとれればシステムトラブルがほとんど起きません。

SAPのバージョンアップへの対応が簡単 情報システム WMS ハンディターミナル

RFgenはSAP R/3 4.6C、4.7(Enterprise)、ERP2004、ERP6.0、ERP6.0 HANAの各バージョンに対応しておりますので、SAPのバージョンアップ対応が容易です。

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